漢方専門まごころ漢方薬店

デパスやマイスリーをうまくやめる方法

「もしかしたら、私って薬に依存しているのかもしれない…」と感じていませんか?

ちゃんと病院で処方してもらっているお薬であっても、依存してしまうものがあります。

特に、ベンゾジアゼピン系です。

神経を鎮静化し、不安や緊張を取り除く作用がある薬なので、眠れない時や不安な時に飲むと効果を感じることができます。

薬の効き目が、わかりやすくなっている昨今、やめようと思ってもなかなかスッパリとやめにくいところがあるかもしれません。

いずれやめなきゃならないと思っているなら

こういった依存しやすい薬の中で多いのが、『デパス』です。

なぜなら、デパスは効能範囲が広く、多くの科で処方されています。

『マイスリー』なんかは、睡眠導入剤として、寝つきがよくない方によく処方されます。

ご高齢の方で寝つきの悪い人は多いので、結構飲んでいらっしゃいます。

お手軽に簡単に処方されるので、誰でも飲み始めるきっかけが突然やってきます。

そして、何の気なしに飲み始めただけなのに、今度はやめると、不安になったり、眠れなくなったりすることが嫌で、ついつい服用が習慣化してしまいがちになるところが、すごく怖いところですね。

あっこれってタバコにも似てますね。

タバコでストレスを解消しているつもりが、いつのまにかタバコを吸わないとストレスになってしまう。

知らない間にタバコや薬に支配されています。

そんなものだからこそ、『やっぱりやめたい!』

『このまま飲む続ける気はない!』と思うのなら、今から薬に頼り続けるのはやめましょう。

薬をやめると、不安定な時期もある

やはり、今まで飲んでいた薬をやめると不安感が出てきたり、睡眠が安定しなかったりするかもしれません。

体が良くなっていく段階では、すぐに症状がなくなるわけではなく、徐々に良くなっていくのが普通です。

でも、ただ単に今まで飲んでいた薬をやめるだけというのは、とてもハードルが高いですよね。

嫌な気分や症状を治すために飲んでいたのに、今度はその薬をやめるとなると嫌な気分やいろいろな症状に見舞われるのです。

そこで、漢方薬の治療がおすすめです。

漢方薬は、病院のデパスなどの薬のように、飲んでいる一定期間だけ効果があるのではなく、漢方薬を毎日飲むことで、徐々に自分の体が修正されていくのです。

ですので、少しずつ楽になっていったり、元気になっていったりするので、不安感もあまり感じなくなります。

薬の効果が切れることで、突然、不安になったり、眠れなかったりという大きな変化は漢方薬ではないのです。

徐々に漢方薬に切り替えながら、やめたい薬をやめましょう

今、飲んでいる薬をやめたいけれど、今まで長い間飲んできたから、いきなりやめるのはとても不安だと思ってらっしゃるなら、一度、飲んでいる薬を漢方薬に切り替えていきませんか。

漢方薬なら、飲み続けたからといって、依存することはありません。

『やめたいのに、なかなかやめられない』なんていう悩みはなくなりますよ!

そんな方法もあるのなら、一度話を聞いてみたいと思われたなら、ぜひご相談にきてくださいね。

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ブログの著者 東洋医学カウンセラー 松村陽子

ブログの著者 東洋医学カウンセラー 松村陽子

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