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もしかしてコロナ感染!?体調がすぐれない時はどうしたらいいのか

毎日、毎日、新型コロナウイルスのニュースを見て、この先どうなるのかと不安になりながら過ごしています。

出来る事は、予防するに尽きます。

ですが、相手は目に見えないウイルスですから、予防していてもいつ感染するかわかりません。

我が家では、なんだか体にいつもと違うと感じた時にすぐに対処するようにしています。

体調不良の初期段階での対処の方法4つ

漢方家の我が家ならではの対処方法です。

❶ 体温を計る。

❷ 喉の痛みや頭痛を少しでも感じたら、すぐさま漢方薬を飲む。

❸ とにかく体を休めて、家にこもる。

❹ 体が元気になるまで、睡眠をしっかりとる。

この4つを実行しています。

体が少しでも弱っていたら、外に出る事はやめる

これは、私の個人的な意見ですが、目に見えないウイルスはどうやっても排除することは出来ません。

家を一歩出たら、新型コロナウイルスに遭遇する可能性は誰にでもあると思っています。

普段の体調が万全でなければ、もしウイルスに感染したら、体は負けてしまうかもしれないのです。

だから、今の時期は自分も含めて、家族も体調が少しでもすぐれない場合は、思い切って仕事や学校を休むべきだと考えています。

子供の体調は、毎日、元気かどうかをチェックしています。

発熱がなかったとしても、食欲が少しでも落ちたり、体がだるそうな様子には気をつけた方がいいと思います。

誰にでもわかりやすいくらいの体調の悪さは、すでに手遅れ気味かもしれません。

漢方ならではの細かな問診を発揮して体をモニターするのです。

なんでもかんでも病院に行かない

いつもなら、病院に行って診察をしてもらうような症状であっても、今は出来るだけ病院には行かない方が賢明だと思います。

今は、病院に行くにはリスクが高すぎると思います。

新型コロナウイルスの症状と全く関連がない症状、例えば『花粉症』などは病院に行かなくても、病院で出してもらえる薬と同じ成分のものや同じような作用のものが売られています。

病院に行かなくても手に入る薬は、ドラックストアや薬局で買って対応することで、ウイルス感染を避けることに繋がると思うのです。

重大な病状じゃない、ドラッグで対応できる薬を買って病院に行かないことも予防ですよね。

『わざわざ、この時期に病院に行って、命を落とすほどの危険をおかしてまで治療が必要なことなのかどうか』を、しっかりと天秤にかけて行動することが大切だと私は考えます。

内科や耳鼻咽喉科、消化器内科や皮膚科などの薬は大体、通販で手に入ります。

漢方薬での治療なら、自宅にいたままでもOK

うちでは、誰にも会わずに家から一歩も出なくてもお体の相談が出来ます。

ホームページの相談フォームから、いつでもご相談可能です。

もちろん、全国どこからでもオンライン相談です!

もしも、お体の症状でお悩みなら、気軽に相談してみて下さい。

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ブログの著者 東洋医学カウンセラー 松村陽子

ブログの著者 東洋医学カウンセラー 松村陽子

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