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生理が始まったら・・・

今日のブログは、最近、生理が始まったっていう女の子に読んでいただけたら嬉しいな。と思います。

生理が始まったということは、女の子から女性になったということです。

これからは、自分自身の体を大切にして、素敵な女性になってもらいたいと思います。

自分の体を大切にする簡単な3つのポイントがありますので、ご紹介したいと思います。

もしよかったら、参考にしてくださいね。

1)手帳や、カレンダーに毎月、生理が始まった日にマークする!

最近はスマホアプリもかわいいのがたくさんあるので、お気に入りのものを見つけて、利用してしてほしいと思います。

「先月、マークつけ忘れちゃった!」ってこともあるかもしれないですが、たまに忘れても気にしないで、少しずつ習慣にしていってほしいです。

「なぜ? そんなことをしないといけないのか」と疑問に思うと思います。

生理の周期って、一人一人違います。

毎月、だいだい同じ日数で来る方もいれば、毎月バラバラって人もいます。

お母さんやお姉さんと同じってこともないですので、自分は毎月のリズムはどんな状態かという事を知っておくということが、今後の自分の体の変化にも気づきやすくなります。

2)毎月、生理の期間やその前後に、ものすごくお腹が痛いとか、頭痛や吐き気がする場合があったら、ひとりで我慢しないで、おうちの人に相談をしてほしいと思います。

3)つらい痛みには、鎮痛薬を飲むのが一般的です。
EVEやバファリン、ノーシンなど市販の鎮痛薬はたくさんあって、コンビニやドラッグストアーで簡単に買えるけれど、だからと言って、ガムやキャンディーのように簡単に飲まないでほしいのです。

飲まなくても、なんとか過ごせそうという時は鎮痛薬を飲まない日にしてください。

ほんの小さな痛みでも、毎回毎回、鎮痛薬を飲んでしまっていると、体は痛さに対して鈍くなるので、大きな体の変化に気づけない時もあります。

何も薬を飲まないときの体の痛みも知った上で、鎮痛薬を仕方なく飲むということはいいことだと思いますが、「生理痛だから、薬をずっと飲んでれば大丈夫!」というような薬に頼り切ってしまう状態は『本当は、良くない』ということだけは知っていてもらいたいと思います。

もし、毎月、ひどい痛みで鎮痛薬なしでは無理だという方は、そのままずっと鎮痛薬に頼るのは体にとってはよくないです。

漢方薬なら、体に負担をかけずに自然な働きで痛みをやわらげてくれます。

痛みをやわらげるのは、西洋医学のお薬だけではないということも知っておいてくださいね。

☆この3つが私がお伝えしたいポイントです!

「そんなことぐらい、知ってるよ!」と思われたかもしれないですね…

でも、「知らなかったぁ〜」って初めて知って下さった方が少しでもいらっしゃったら、嬉しいです。

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ブログの著者 東洋医学カウンセラー 松村陽子

ブログの著者 東洋医学カウンセラー 松村陽子

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