漢方専門まごころ漢方薬店

漢方カウンセラーの紹介

漢方カウンセラーの紹介

プロフィールをみて、皆さんは何を判断されますか?
この人は実力を持っているんだろうか?
信用できる人だろうか?
もちろん、いろいろな肩書きは、必要だと思いますが結局、実際の実力や信用を表しません。
その仕事に対するその人自身の考え方やお店のポリシーが実力や信用になると考えていますので、プロフィールのところには、あえて、「なぜ漢方を始めたか」「医学について」「お店のポリシー」を書かせていただきました。
「国際中医師について」は、まーないよりあった方がよいと思って書いたもので、やはり資格や肩書は実力とは関係ないです。
そして、後必要なのは、じゃあ一体どんな人が相談に乗ってくれるの?
それを紹介します。
私は、漢方の仕事をしていますが、仕事と同時に趣味というか漢方研究者でもあります。
単純に漢方の魅力に魅せられていて、漢方が好きなんです。
同じような漢方相談をされている漢方家の先生と話し合ったり、激論したりするのが好きです。(ただしあまり勉強せず、自分流の漢方理論を持ってない人とは話合いません)
漢方薬を選んでいくことも重要ですが、漢方の凄さやおもしろさ、生活にこんなに役立つのかっていうことを皆さんに伝えたいなと思っています。
相談で僕が漢方の話ばかりで脱線しだしたら注意してください。
それと、昔から心理学を勉強しているのですが、漢方相談に心理学は必須だと考えています。
なぜなら、自覚症状を漢方的に正しく分析していかないといけないからです。
深層ではどういった思いがあるのかがわからなければ、本当に悩んでいる部分をお聞きすることができませんので。

趣味と好きなこと

趣味は20年間、サーフィンをしています。
自然を相手に遊ぶというのはすごくよいです。健康が保たれているのはサーフィンのおかげです。
時々、患者さんを誘っていくこともあります。
台風の大波が来ると鉄砲玉のように飛んでいくので、たまに患者さんに心配されてます。
ギターをやってます。仕事が詰まってくると思いっきりジャカジャカ弾いてます。
ギターやピアノをやっている患者さんとセッションすることもあります。
ゲームやアニメが大好きです。
若い患者さんで同じ趣味の方と出会うと相談よりゲームやアニメの話ばかりしていることもあります。(もちろん後で相談はちゃんとしますよ!)
Webデザインもちょこっとかじっているので、デザインも好きです。
おじいちゃんが画家だったせいもあるかもしれません。
イラストを描けるようになりたいのですが、なかなか思うように書けません・・・。
PCオタクなのですが、これは趣味を超えてもうひとつの仕事のようなレベルです。
部品から1つのPCをつくりますので、たまにPCの治療?を患者さんから相談されることもあります。
かなり詳しいと思いますので、PCの事もなんでも聞いてください。
おいしいものを探して食べることが好きです。
患者さんの中にもグルメの方が多く、「あの店がおいしかった」「あの店は対応が悪かった」などよく情報交換しています。
料理も好きなので、食べに行った店のメニューを真似てつくったりもすることもあります。

いつでも楽しく相談

私は漢方に自信がありますが、漢方の先生然として相談したいと思っていません。
趣味などもありのまま書くとチャラチャラしてんるんじゃないかと思われると考え、今まではあまり言ってこなかったのですが、まじめで堅物だと思われているとどうしても相談が暗くなってしまいます。
まじめと暗いは違います。
ただでさえ悩みがあるのだから、それを吹き飛ばすように楽しく、まじめにあなたと一緒に悩みを共有し一緒に解決策を考えていきたいと考えています。
僕はあなたの身体の事でわからないことがあればなんでも聞きます。
あなたもどんなことでも僕に聞いてもらえたらと思います。(漢方の事だけでなく、病院の治療や薬、サプリメントのこと、なんでもいいです)
そんな、楽しくて実力派の漢方を目指しています。